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スティンガートリプル機能説明

このページでは、スティンガートリプルシリーズ、スティンガートリプルエクストラシリーズに採用しているトリプルフックの機能について説明いたします。

※トリプルフックの重量は重量表PDFをごらんください

TAFF WIRE(タフワイヤー)

■機能名…TAFF WIRE(タフワイヤー)
■搭載アイテム…STX-58、STX-68
■機能詳細…新素材タフワイヤーは従来の線材に比べ、高い強度を持ちます。大きな負担に対しても十分な耐久性を実現。また、素材が耐久性の飛躍的な向上は、ハリ先をロングテーパーに仕上げることを可能にし、シリーズ全てに鋭いフックポイントを実現しました。









PPP(プレミアムポイントポジション)

■機能名…PPP(プレミアムポイントポジション)
■搭載アイテム…STY-35MF
■機能詳細…1番フックと3番フックの間を150度に広げることでルアーのボディに制約されず、フックの稼働域(掛かり幅)を稼ぐことになります。フッキング率を大きく高めます。










マジックフッ素

■機能名…マジックフッ素
■搭載アイテム…STY-35MF
■機能詳細…フック表面に剥離しにくいフッ素(Fluorine)処理を施すことにより、従来のコーティングに比べ摩擦係数を最大限まで抑えることに成功。速やかな貫通を促進します。










■POWER WELD(パワーウェルド)

■機能名…■POWER WELD(パワーウェルド)
■搭載アイテム…STX-58、STX-68、STY-35MF、ST-31、STBL-31TN、ST-36BC、ST-36RD、ST-36KM、ST-36TN、ST-41、ST-47TN、ST-46、ST-46RD、STBL-46TN、ST-56、STBL-56、ST-66、STBL-66、ST-76
■機能詳細…従来トリプルフック溶接に多用されてきたのは、鋳鉄、銅等一般金属溶接用のロウ材でした。カルティバSTシリーズでは、ミディアムワイヤー以上のクラスに全く異次元の超強力溶接材(本来の用途はダイヤモンド加工機やドリル、特殊車両フレーム溶接専用に開発されたもの)を採用。本来の強度を引きだすため、高精度ラインで溶接、管理しています。




STB(STバランス)

■機能名…STB(STバランス)
■搭載アイテム…STシリーズ、STXシリーズ※STYシリーズは除く
■機能詳細…STシリーズ、STXシリーズには(※STYシリーズ除く)、全アイテムにSTB(STバランス)が採用されています。これは3本の単鈎を別々に溶接することで初めて可能となるアイのバランス。従来不可避とされた製造工程における鈎先の損傷を大幅に抑えるとともに、空力抵抗、水流抵抗、フッキングなど、様々な状況において大きなメリットを生む機能です。








スーパーティン処理

■機能名…スーパーティン処理
■搭載アイテム…STX-58、STX-68、ST-26、ST-31、STBL-31TN、ST-36TN、ST-41、ST-47TN、ST-46、STBL-46TN、ST-56、STBL-56、ST-66、STBL-66、ST-76
■機能詳細…ニッケルコートとスズ(ティン)によるコーティングを施すことで防錆効果を高めています。また、コート前段階処理を極めて入念に行い、最も錆が発生しやすい接合部分に至るまで、効果的な防錆効果を発揮させることができました。強靭さと鋭さに加え、防錆効果最大限の追求がスーパーティン処理。SW対応アイテムに採用しています。





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